店主のひとりごと 記事一覧

さろん淳平に花嫁さんが

イベントレポート 2021年4月3日

「お二階を結婚式の支度部屋として使わせていただけないでしょうか?」と
お問い合わせをいただいたのは、今年のはじめ。
以来ずっとずっと楽しみにしていたこの日がやってきました
まさか当店で、白無垢の花嫁さんを見ることが出来るとは!

噂を聞きつけたお馴染みさんや、通りすがりのご近所さんも大喜び。
お帰りの際には美しい色打掛姿で、皆さん拍手で送り迎えしていました。
明るいニュースが少ない世の中、本当に良いものを見せていただきました。
どうぞ末永くお幸せに。またのご来店、お待ちしております。

令和3年 新春チャレンジ

イベントレポート 2021年2月12日

一進一退の状況が続く世の中、今年の新春チャレンジのお題は『昨年はガマン さて今年の望みは?』でした。
昨年は本当にガマンの一年だったと思います。その思いが爆発したのか、今回の新春チャレンジは100を超えるご参加が!
真面目なものばかりになるかと思いきや、ユニークなものが次々届けられ笑いが起こっていました。
参加いただいた皆さまのお陰で店内が明るくなりました、本当に有難うございました。

中村勇太 日本画展 『#space』

イベントレポート 2020年12月13日

12月2日(水)~6日(日)、京都市立芸大出身の日本画家、
中村勇太さん( @y_utanakamura )による個展『#space』が開催されました。

植物と動物をこよなく愛する中村さん、
今回は海外の植物をテーマにして、額を上手く使った立体的な作品も展示されています。
淡い色合いに不思議な植物がいっぱいで、来場された方も沢山質問されていました。
中でもこの屏風絵、アンスリウムの王様である『ベイチー』はほぼ原寸大の葉を描ききった、見事な作品です。

床の間には、陶器作家さんや遠州綿紬のお店とのコラボ作品が。
出会いを大切にして、そこから新たな作品を作り出されているのがよく分かります。
特にこの陶器額の作品、『祇園の舞 -宵-』は人気が高かったですね。
日本語の名前が付いていますが、実はこれも海外の多肉植物で、洋名はエケベリア・シャビアナと言うんです。

中村さんは茶道の心得もあり、飾り付けも素晴らしかったです。
「この床の間を見て、作品を飾りたくなったんです」とも言っていただき感激でした。

5日間の会期中、お馴染みさんも初めての方も、中村さんの解説とともに作品を楽しまれていました。
スタッフも植物や日本画の話を伺うことができ、沢山知識が増えました。有難うございます。
アートを通じた交流、続けていきたいですね。当店も頑張ります。

さろん淳平

営業時間 AM11時~PM6時
定休日 月曜日・火曜日

〒606-0862 京都市左京区下鴨西本町31-4
(北大路通り下鴨本通り西入る)
TEL 075-702-5501