店主のひとりごと 記事一覧

2022年 イベント振り返り

イベントレポート 2023年1月3日

コロナ禍が続く2022年ですが、世の中はずいぶん動きやすくなりました。
その影響もあってか、当店のイベントも過去最高の開催数となり、沢山の方が会場を訪れてくださいました。
多種多様だった今年のイベントを、twitterを交えて振り返ってみたいと思います。

年始は当店の企画である『新春チャレンジ・あなたの希望の一文字は』から始まりました。
皆さまの今年の望みを一文字で書いていただくこの企画、
2022年はなんと130名以上のご参加をいただき、過去最高となりました。
作品はこちらの記事に全て掲載しております。

今年はじめてレンタルスペースを使っていただいたのは、
京都芸術大学 ファッションデザインコース 田中美乃里さんと
空間デザインコース 柏元京さんによる『土といきる』展でした。
土にまつわる研究の成果発表の場でもあり、この展示が直後の卒展にも繋がっていきました。

続いては毎年恒例の『龍子さんの陶雛コレクション』。
2022年は会場を拡張して、ほぼ全てのコレクションとなる300組あまりのお雛さまが並びました。
3月13日にはご近所の法乗院さんによる琵琶の奉納演奏も行われました。
2023年も開催を予定しています、どうぞお楽しみに。

春には通り庭のスペースで、お客さまによるお茶会が。
twitterでも投稿していましたが、こんな素敵な使い方をしていただいたのは初めてです。
こんな使い方をしてみたい!というご提案も歓迎します、お気軽にお声がけください。

こちらも恒例、9年連続の開催となります『ふらっと より道 IX 服とバッグとガラスにアップリケ』。
洋服・バッグのkazu 森井和子さん、ステンドグラスやガラスアクセサリーのGlass-you 宇部裕子さん、
アップリケの宇高眞知子さんの展示販売会、人気でしたね。

京大薬学部の学生さんが主催のトークイベント『芸術から見る精神疾患 芸術×医療』、こちらも盛会でしたね。
少し難しそうなテーマを、アートを手がかりとして楽しく談笑されていました。
年齢層も幅広く、かなり遠方からのご参加もありましたよ。

コロナ禍でなかなか開催出来なかったコンサートイベント、今年ようやく再開できました。
月光堂楽器店さん主催『リュートとルネサンスの欧州 ~ギター・時間と空間を越えた旅へ vol.1~』、
リュート・小出智子先生と歌・笠原雅仁先生の演奏とトーク、素晴らしかったです。

3人展『アートを日常に』では、手びねり陶器の末岡京子さん、モザイクタイルや伝統刺繍絽刺しの池永真佐子さん、
グラス・ランプ・アクセサリーの伊藤由貴さんが会場いっぱいに作品を展示されていました。
このときのお出会いがキッカケで、『いやしの仲間たち』をお店に迎えることになります。

6月に開催された、『陶工房 ZiHū 風花の器展』。
昨年亡くなられた、陶作家の風花さん。その愛らしい作品に会うため、沢山のご来場がありました。

こちらも恒例だった『お客さまのご自慢展』、諸事情により今年で最終回となりました。
これまで沢山のご参加をいただき有難うございました、また何か別の形で皆さまの作品を展示させていただく事もあると思います。
その際はまた是非ご参加ください。

当店初となる狂言イベント、『町家で楽しむ狂言カフェ ~七夕編~』を開いてくださったのは
狂言師・河田全休さん。ユニークな狂言講座もあり、楽しませていただきました。

夏、当店スタッフである宮澤あやめの絵画展『日々。』も開催されました。
蔵王山の御釜の絵が特に人気で、Youtubeでメイキング動画も公開されています。

そして当店にふわふわのくまさんイベントが帰ってきました。
『ふわふわのくま2022夏』にはファンの方が全国からお越しいただき、とても賑やかになりました。
コラボドリンクも好評でしたね。

毎年皆さまの頭を悩ませている(笑)、『第13回 夏休み おとなの宿題 大発表会』。
今年も沢山のご参加をいただきました。
今回も店主やスタッフが参加しています、どの作品かお分かりになったでしょうか?
作品はこちらの記事に全て掲載しております。

過去最高の展示作品数となったのは、『一般社団法人 日本己書道場 京都師範会 生徒さんと師範の作品展』。
1階通り庭では体験教室も開かれていました。

3年ぶりの開催となった、大土井裕二さん(exチェッカーズ)による『アコースティックソロライブ 京町家で大土井でショー!in下鴨』。
熱いファンの方に囲まれて、ヒットナンバーを次々に歌い上げておられました。
ライブ後も気さくに撮影やサインに応じられていて、大いに盛り上がった一夜でした。

当店のお馴染みさんである、ギターの山本先生が主催の山本ギター教室。
その生徒さんによる『ミニミニ発表会』も開催されました。
一般のお客さまも鑑賞にご来場いただいて、緊張されていた方もおられましたね。

NPO法人 こころの朗読室ブライトリーさんによる『京町家で朗読会 参』にも沢山のご来場をいただきました。
朗読の世界、とても奥深いんです。

夏に狂言を披露いただいた、河田全休さんによる大人の楽しい伝統芸能『狂言×薩摩琵琶 第一夜』。
今回は薩摩琵琶・箱崎裕美さんとのコラボで、日本の伝統芸能を楽しませていただきました。

京都精華大学の学生さんによる『きょうの町家展』。
7人の学生さんによる、京町家の魅力を伝えるグループ展で、
テキスタイル・映像・音楽・写真・キャラクターデザイン・陶芸など、様々な作品が展示されていました。

昨年に引き続き開催となった、『kitoe展 vol.4』。
今回はイラスト・七宝焼き・木彫や和紙など、6人の若手作家さんの共演となりました。
スタッフも似顔絵を描いてもらい、喜んでいましたね。

そして今年最後のイベントとなったのは、地域のお祭りとなる『第3回 下鴨音楽祭』。
当店ではなんと14組もの演者さんによるライブが開催されました。
今年を締めくくるに相応しいイベントでした、とても楽しかったです!

この他にも多くのイベントがあり、さろん淳平はじまって以来の数となりました。
沢山のご利用・ご来場、心より感謝いたします。有難うございました。
また2023年も、さろん淳平をどうぞ宜しくお願いいたします。

第13回 夏休み おとなの宿題 大発表会

イベントレポート 2022年10月3日

今年で13年目となった、『夏休み おとなの宿題 大発表会』。
ルール(大きさやシンプルさ)を設けたこともあって、例年にもまして難しかった!というお声も多く、
それでも蓋を開ければ60名超のご参加をいただきました。

感想寄せ書きには、こんなに沢山の感想が!
今年も皆さんに楽しんでいただけて何よりでした。
来年こそは参加を!というお声も聞いております、さてさて次のお題は…?
ご参加いただいた皆さま、ご覧いただいた皆さま、有難うございました。

夏休み おとなの宿題 テーマ作のルールについて

イベントご案内 2022年8月1日

毎年夏にお客さまにご参加いただいている、『夏休み おとなの宿題』。
今回より、ルールを設けることとなりました。
何卒ご了承下さいませ。

  • テーマ作を脇役ではなく、どうぞ主役にしてやってください
  • 完成サイズは、テーマ作の1.5倍くらいでお納めください
  • 説明とガイドが不要な作品ですと助かります
  • コンセントのご利用は不可とさせていただきます

今年も沢山のご参加、心よりお待ちしております。

さろん淳平

営業時間 AM11時~PM6時
定休日 月曜日・火曜日

〒606-0862 京都市左京区下鴨西本町31-4
(北大路通り下鴨本通り西入る)
TEL 075-702-5501